何となくでは成功しない!失敗しない展示会

admin / 2017年8月26日

明確な目標をもって展示会を行う

展示会を行う際に中々効果が出ないと悩んでいる企業も少なくはないでしょう。そうした企業に共通しているのは何となく展示会を行っているということです。展示会を行うことによって増収益を狙うのはどの企業も同じですが、そこに到達するまでのプロセスが漠然としていては展示会としての効果を見込むのは難しいものがあります。例えば欲を出さずに自社の製品やサービスを知ってもらうだけで良いとすれば展示会に参加してもらうだけで成功と言うこともできます。また、それまで自社の製品やサービスを知らなかった人に対しては新規顧客獲得のアプローチをかけることもできます。増収益は最終的な目標として、それまでのプロセスを細分化して展示会の目標を明確にするとより一層優れた内容で展開できるのではないでしょうか。

展示会終了からのアプローチ

展示会は行うだけでは効果を期待することはできません。来場する人達の目的は商談ではなく情報収集が目的です。大抵の場合はブース毎で名刺交換を行ってその場は終了ですが大切なのはその後で、展示会終了後にすぐに営業をかけます。しかし、闇雲に営業をかけても効率的とは言えません。来場してくれた人に対しては自社の製品やサービスをプレゼンテーションしますが、その時の感触で興味を持ってくれたかそうでないのかを見分けて、興味を持ってくれた人には優先的に営業をかけていきます。また、展示会終了からあまり間隔を空けずに営業をかけることでその時の記憶も鮮明な状態で商談を行えるので最低限のプレゼンテーションで済むのでスムーズです。展示会を成功させるには好感触を感じたらスピード感をもって接することが大切と言えます。

展示会の施工は来場者が展示物を十分に見学出来ることを重視して手掛けることが大切です。また、展示物が破損しないように安全管理にも重点を置くのが利用しやすい展示会の条件になります。

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