たったこれだけ!?設計開発業務で生産性を上げるためのちょっとした工夫

admin / 2017年8月26日

毎日の朝礼で進捗状況と問題点を報告する

デスクワーク主体の設計開発業務は、納期に合わせて当初に設定されたスケジュール通りの進捗で毎日の作業を進める必要があります。しかし、日々の目標値が明確に設定されていない状況では、作業担当者は懸命に作業を進めているつもりでも1週間経過した段階で実は予定から遅れていたということは少なくありません。

そこで、日々の作業内容を明確に設定する必要がありますが、ここで大切なことはその進捗の確認方法です。大抵の設計開発業務では進捗遅延に発展する想定外の問題が発生します。そのため、毎朝10分程度で構いませんのでプロジェクトリーダーを筆頭にした設計開発メンバによる朝礼を実施してみましょう。その朝礼の場で現在の進捗にあわせて現状抱えている問題をプロジェクトリーダーに報告します。プロジェクトリーダーは大小の諸問題の具体的な解決方法をアドバイスし、作業担当者の進捗遅延を予防する事ができます。

作業中は原則割り込み作業禁止のルールを作る

設計開発業務の作業担当者が作業に集中している場合、担当者の頭の中では要求事項を満足するために必要な緻密な設計を頭の中で考えながら行っています。その様な状況で上司からの質問や電話による問い合わせなどの割り込み作業が発生するとどうなるでしょうか。

作業担当者の集中力は切れ、もう少し時間をかけて考えれば整理できた情報を最初から考え直す状況も発生します。そのため、プロジェクトリーダーは作業担当者が作業中に他の割り込み作業が発生しない環境づくりをしましょう。質疑などは、1日のこの時間帯とルール化しておけば作業担当者側も集中を切らすことなく作業に没頭ができ、ストレスも溜まりません。

ワークフローを効果的に取り入れるうえで、専用のソフトを利用することにより、従業員の勤怠管理を適切に行うことが可能です。

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