経費や手間を削減!管理しやすい電子カルテを導入しよう!

admin / 2017年7月28日

電子カルテとは何か?

電子カルテとは、診療録や看護記録などをコンピューターに記載することで、データベースとして一括に保存や管理ができるものです。患者さんの情報が入ったページに、検査の結果や画像診断を含むこともできます。

電子カルテのメリットと注意点とは?

電子カルテのメリットは、データを一括にまとめることができるので見やすいことです。過去の情報を検索することが簡単で、診療時間の短縮にも役立ちます。また、薬の履歴などを調べることもできるので、患者さんにとっても安心して診療を受けることが出来るのです。他のスタッフとも情報を共有できます。入院患者さんを診察する場合は、今までは重い紙カルテを何人分も持っていきました。しかし、電子カルテにすれば、パソコン1台を持ち歩くだけでいいので、体力的にも保管場所的にも負担が少なくなるのです。また、点滴の際には、電子カルテに薬剤のバーコードを記録していきます。これにより、薬の誤投与などのミスを減らすことができるのです。注意点では、電子カルテを扱うための研修が必要なこと、停電の際に使えない場合があることが挙げられます。人によってはペンで記入する方が早い場合もあり、電子カルテは練習や慣れが必要なのです。また、システムが変わるたびに柔軟に対応しなくてはなりません。

電子カルテの導入方法や予算とは?

電子カルテを導入する際は、患者さんの受付から会計までスムーズにできるようなものを選ばなくてはなりません。様々な機能があるものを選ぶようにしましょう。電子カルテを扱う業者にお願いすれば、データの移行や説明などをしてくれるので数日あれば導入することができます。費用は登録できる患者さんの数で変わり、2万人程度で約30万円、5万人程度は約45万円です。

電子カルテは、医療の現場で使用されるもので、どの病院でも導入しています。以前は紙カルテが主流でした。

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