売り切りのお客様ではない時はどうする!?長いお付き合いのためのソフト

admin / 2017年6月29日

売り切りのお客様と違う対応

一般的に売り切ってしまうお客様に対しては顧客管理をする必要はなく、販売した後も継続的にお付き合いが発生する業態では顧客管理が必要になり、しかも肝にもなることです。顧客管理ソフトでは顧客の名前や住所といった基本的な情報を保存しておくことですが、総合顧客管理ソフトではその顧客との販売後のやりとりも記載していくことになります。

住宅建築会社では長い間お客様とのお付き合いが必要

例えば住宅建築会社において住宅を販売したお客様に対してそれでお終いになることはないのです。販売した住宅に問題が発生した時にはメンテナンスをおこなったり、希望によっては造作工事をおこなう必要があります。そのような販売してからの過程を総合顧客管理ソフトで保存しておくことが必要です。次の訪問の際には過去の修繕履歴を暗記して訪問先との会話の中で披露します。自分たちの家について購入したからの履歴について知っていてくれることで相手は信頼することになります。その信頼感を得ることが次の仕事を得る第一歩になります。

総合顧客管理ソフトで履歴を残すこと

このように総合顧客管理ソフトは長い間お付き合いを必要としている企業にとっては重要がアイテムになります。訪問して作業をした履歴を記載しておくことが、自分たちのことを覚えていてくれる、気にしてくれるという気持ちになり相手の信頼度を増し、更なる仕事を得ることにも繋がります。売り切りのお客様とは違って、何度も仕事の依頼を受けることができるため、履歴をしっかりと残しておくことが必要です。

統合顧客管理は経営する上では欠かせないものです。今までのデータの元を頼りによりこれから先のターゲットを絞れるからです。

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